野鳥撮影の機材
2009年 03月 04日
ああスイマセンスイマセン、今日の日記は長いです><

いろいろなブログで野鳥の写真を見るにつけ思うのは、「どこで撮っているんだろう」ということと、「どんな機材で撮っているんだろう」という2点です。自分が知りたいことは他の人も知りたい可能性がある、ということで、私は撮影場所をできるだけ明記するようにしています。

撮影場所を知られたくないと思っているバーダーさんも中にはいらっしゃるので、他の方から教わったポイントは伏せることもあるかもしれませんが、自分で見つけた場所や有名な場所については明記しちゃいます。そのほうが楽しみを大勢で共有できていいかなぁ、とか思います。

というわけで場所についてはいいのですが、機材についてはまだ紹介していなかったのでちょこっと書いてみようかと (*´ェ`*)

■ボディー

2002年の年末に買ったNikon D100を使っています。ここ数年、写真から遠ざかっていたので知りませんでしたが、D300とかD700とかD90とか、今ではいろんなデジイチがあるんですねぇ。「秒8コマの連写いいなぁー」と思わず思うのですが、D100でも十分撮れるから (・∀・)イイ!

■メインのレンズ

Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF)にテレコンTC-14Eを付けて撮るのが基本です。このレンズを買うときにはヨンニッパ、ゴーヨン、ロクヨンのどれにするかずいぶんと悩んだものですが、他の2本よりも20万円も安い上にいちばん軽いゴーヨンを選びました。

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Nikon D100 , レンズ: 500mm F/4 D, 1/500 秒 - F/5.6, 露出モード: 絞り優先オート, 測光モード: 中央部重点測光, 露出補正: 0 EV, ホワイトバランス: オート, 感度: ISO 200

しかし今なんとなく思うには、ヨンニッパがよかったかも? マツダの車にたとえると …

ヨンニッパ=RX8
ゴーヨン=アクセラ
ロクヨン=アテンザ

… といった感じかなぁ、と思っているわけですが、やっぱしRX8がカコイイですもんねぇ。とか言って実際のところアクセラに乗っていたりするわけで、このへんが自分に合った感じかと。でももし今後超望遠レンズを買う機会が訪れたとしたら、今度はヨンニッパを買うつもりです。

ところで、最近の超望遠ってVRなんですね。ブレブレ写真激減とかになるのかな? 買うつもりはミジンコほどもないのですが、気にならないといえばシメになるかも、じゃなくてウソになるかも、アゥー、スイマセンスイマセン。

■サブのレンズ

野鳥偵察用および猫撮影用に買ったAi AF-S Nikkor ED300mm F4D(IF)ですが、長いあいだあまり使われることなく棚に鎮座しておりました。しかし近ごろは大きめな野鳥を撮ったり散歩がてら撮ったりするのに重宝しています。手持ち撮影できるのが便利です。がんばってサンニッパ買うよりもよかったよなぁ、とか思っています。

b0182301_18154782.jpg

Nikon D100 , レンズ: 300mm F/4 D, 1/1250 秒 - F/4, 露出モード: 絞り優先オート, 測光モード: マルチパターン測光, 露出補正: 0 EV, ホワイトバランス: オート, 感度: ISO 200

■三脚と一脚

超望遠レンズを使っている人はたいてい三脚も使っていると思うのですが、立ち位置を変えるのが面倒だし持ち運ぶのが重くてたいへんなので、私は三脚をあまり使いません。そのかわり一脚を使っています。

猛禽が上空に現れたときなんかも、一脚ならそのまま手持ち撮影できますし。といって、ちゃんと撮れたことはほとんどないわけですけど ┐(´ー`)┌

ざっとこんな感じです。長い文章にお付き合いいただいて、どうもありがとうございました。
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by shironek0 | 2009-03-04 00:00 | 野鳥


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