タグ:アオサギ ( 9 ) タグの人気記事
草むらから顔を出す
2011年 07月 07日
田んぼの様子を見にいってきました。

あぜ道の草が背を伸ばしています。
草に隠れるようにして、キジが歩いていました。
顔を出したところで撮った2枚。
b0182301_1538276.jpg

b0182301_15384190.jpg

田んぼの稲も、かなり背丈を伸ばしています。
もしケリが入っていたとしても、姿を見ることはできないでしょう。
その点アオサギは背が高いので丸見えです。
b0182301_15414849.jpg


↓クリックしても、害はないと思います。お手間でなければぜひ!
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-07-07 15:44 | 野鳥
田んぼのアオサギ
2011年 06月 04日
ここ3ヶ月ばかり、1日1冊くらいのペースで本を読む習慣になっています。
はじめのころは評論っぽいものや、エッセイ、あるいは自然科学の啓蒙的な本を読んでいました。
ちょっと知識が増えてお得かしら、と思えるような本です。
引用されている本や関連分野の本をたどっていくことで、次に読もうかと思う本のリストは順次、増えていきます。

そんな感じで読書ライフを送っていたのですが、あるとき、内田樹(たつる)の評論の中に、村上春樹の小説のことが書かれていました。
それで興味が湧いてきて、何冊か読んでみました。
いまではすっかり、村上春樹のファンみたいな状態になっています。
小説の中の世界で過ごすっていうのもいいもんだなぁ、ということを、数十年生きてきてようやく知りました。
(ぼんやりとは知っていたのかもしれませんが、はっきりと意識にのぼったことがありませんでした。)

日常とは別の世界に身を置く、という行為は多くの人にとって必要なんだと思うのですが、
私の場合、かつてはパチンコ、釣り、ネトゲなんかがそうでした。
さいきんだと、野鳥撮影がもっとも重要な別世界になっています。
これに小説が加わりつつある。
鳥と小説なら、どんな天候にも対応できて具合がよさそうです。

今日は本の続きを読もうか迷いましたが、天気がよかったので、野鳥ワールドを探しに出かけました。
しかし入口が見つかりませんでした。
かろうじてアオサギに出くわしましたが、なんというか、たまたま日常ワールドに出てきていたアオサギ、という感じがします。
アオサギが悪いわけじゃなくて、私の気分の問題なわけですが、「撮ったなぁ」という手ごたえがちょっと薄いです。

とはいえこのアオサギは、感じのいい田んぼで、具合のいいアングルで撮らせてくれました。
あまり注目されることはないようですが、アオサギって実はかっこいいですしねぇ。
b0182301_1535637.jpg

b0182301_154661.jpg


それはそうと、著名人の名前を出すときに、敬称をどうしたものだか悩みます。
「夏目漱石さん」と書かないのと同じ流儀で、「村上春樹さん」とは書かなかったのですが、
まだ生きている人の場合は「さん」を付けても悪くない。
ような気もするが、「さん」を付けると「おまえ会ったことあるのか?」と突っ込まれそうな気もするし。
「氏」なんか付けたら偉そうで感じ悪いですよね。
「内田樹氏」なんて書いたら「オレ論敵?」とか自問して穴に入りたくなっちゃうし。
アオサギだったら、「アオサギさん」でも「アオサギくん」でも、ためらわずに書けるんですけど。

↓クリックしても、害はないと思います。お手間でなければぜひ!
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-06-04 15:39 | 野鳥
新潟のジョウビタキ
2011年 04月 16日
一泊二日で新潟に行ってきました。
Maxときに乗るのと、有名な探鳥地を見学するのが今回の目的です。
がっつり野鳥を撮ってやろうという感じではなかったので、500ミリのレンズは持っていきませんでした。
持っていったのは24ミリと300ミリの2本です。

初日に訪れたのは福島潟
白新線の豊栄駅から小一時間歩けば到着します。
b0182301_923233.jpg
ご覧のように菜の花が一面に植わっていましたが、まだ咲き始めの段階。
オオヒシクイやオオハクチョウといった冬鳥はもういませんでした。
ここではオオジュリンを見かけたくらいです。

二日目に訪れたのは鳥屋野潟
新潟市街の古町にあるビジネスホテルから歩いて向かいました。
2時間くらいはかかったでしょうか。
街並み見物に興味がない場合は、バスで行くのがよさそうです。
b0182301_9131673.jpg
鳥屋野潟の周囲には桜が植わっていました。
ようやく咲き始めようかという段階でした。

ここでは鳥の写真も少し撮りました。
鳥屋野潟を横切るアオサギ
背景にあるのは東北電力ビッグスワンスタジアム。
冬場に行ったら、ハクチョウやらヒシクイやらがこの構図で撮れるかも。
b0182301_916935.jpg

オオジュリンが一瞬、目の前に出てきました。
b0182301_9241440.jpg

ジョウビタキがまだ残っていました。
止まっているのは桜の枝です。花が咲いていればなぁ・・・
b0182301_926582.jpg

b0182301_9261499.jpg

b0182301_926265.jpg


結局、もっとも気前よく撮らせてくれたのはジョウビタキでした。
冬鳥の季節でも、夏鳥の季節でもない、という中途半端な時期なので、
300ミリが無駄にならなかっただけで上出来でしょう。

福島潟にしろ鳥屋野潟にしろ、じっくり腰を据えて撮ったらとても楽しそうです。
夏場なら車でも安心なので、ヨシゴイが来たころにもう一度、こんどはゴーヨンを持って行ってみたいものです。
さらに、新潟は新幹線のおかげでアクセスがいいので、雪の時期にも行けそうだという感触を得ました。
これまでは新潟県の存在を見逃していましたが、旅行がてら鳥を撮るのにかなりいいかもしれません。

↓クリックしても、害はないと思います。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-04-16 09:45 | 野鳥
ダイサギとアオサギ
2011年 02月 25日
よく撮れたな、と思う写真はflickrに載せています。
そこでは、世界中の人に見てもらえるように、鳥の名前を英語で表記するようにしています。
それで気付いたのですが、英語だとシラサギ類とその他のサギを分けているようです。

そんなわけで、ここ数日のうちに撮った2種類のサギ。

まずはダイサギ。当然、シラサギの一種です。
「great egret」というそうです。偉大なるシラサギ、かっこいい!
(greatは単に「でかい」という意味なんだろうけど。。。)

高麗川でたたずむダイサギ。威厳のようなものを感じます。
b0182301_1717550.jpg


ビオトープの湿地帯で魚を捕まえたダイサギ。
b0182301_1718301.jpg


越辺川で華麗な舞いを披露するダイサギ。
b0182301_17192469.jpg


大空を優雅に横切るダイサギ。
b0182301_17242053.jpg


アオサギは「gray heron」です。
青じゃなくて灰色と見なされているようです。
私は、日本人の色彩感覚のほうが素敵だと思います。

たたずむアオサギ。
b0182301_17261368.jpg


このアオサギはここで羽づくろいをしたりボーっとしたりしていたのですが、
その合間になんだかおかしなかっこうをしていました。
タキシードを着たアントニオ・バンデラスが「お嬢さん、こちらへどうぞ」と言っている情景が連想されます。
b0182301_17283388.jpg


最後は羽伸ばし。アオサギの羽伸ばしは初めて見たような気がします。
b0182301_17285899.jpg


↓クリックしても、害はないと思います。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-02-25 17:36 | 野鳥
水辺で出くわした鳥
2011年 01月 16日
昨日撮った写真の中から、水辺で出くわした野鳥を3種。

たたずむアオサギ
後ろに見えるダイサギはエサを探していましたが、このアオサギはちっとも動きませんでした。
b0182301_1672089.jpg


冬になったら一度は見たいタシギ
エサをとっていたようですが、私に見つかったとたん、固まってしまいました。
この臆病さが愛らしさのポイントです。
b0182301_1615441.jpg


堰でエサをとるイカルチドリ
全部で4羽いました。
他に、セキレイ3種とイソシギもいて、なかなか素敵な撮影ポイントです。
b0182301_16195221.jpg

b0182301_1620087.jpg

[PR]
by shironek0 | 2011-01-16 16:20 | 野鳥
アオサギ
2010年 06月 06日
北海道で撮った写真を整理していて見つけたアオサギです。
アオサギと北海道には特別な関係がないので、載せそびれていました。
撮れていたのは1枚だけですし。
b0182301_16483514.jpg

ウトナイ湖の観察舎からチュウヒを狙っていたときに目の前を横切っていきました。
この日アオサギは頻繁に行きかっていたので簡単に撮れそうだと、最初は思ったのですが、
案外警戒心が強くて、観察舎の窓から突き出されたレンズがお気に召さなかったようです。
もしかして、レンズフードを迷彩柄で覆ったら少しは警戒心が和らぐのでしょうか?
これまでは「まさかねw」と思っていたのですが、ちょっと気になってきました。
[PR]
by shironek0 | 2010-06-06 16:56 | 野鳥
ダイサギとアオサギ
2009年 07月 16日
高麗川の堰を眺めていたらダイサギが飛んできました。
b0182301_13144834.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E
1/3200; F5.6; Aperture Priority; 0; Spot; ISO200


堰から落ちてくる魚を狙っています。見ている間に10匹くらいは食べたと思います。
b0182301_13164350.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E
1/1250; F5.6; Aperture Priority; 0; Spot; ISO200


エアーを含ませています。ちょっと一服、といったところでしょうか。
b0182301_13182663.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF)
1/4000; F8.0; Normal; -0.7; Spot; ISO200


少し離れたところでは、アオサギもエサをとっていました。
b0182301_13191722.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E
1/640; F5.6; Aperture Priority; -0.3; Spot; ISO200


藻のようなものを咥えていますが、この中にちゃんと獲物も含まれていました。
b0182301_13201924.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E
1/640; F5.6; Aperture Priority; -0.3; Spot; ISO200


アオサギは色があるのでまだしもですが、ダイサギのほうは白飛び連発でゴミ箱行きを量産しました。晴れた日はドアンダーに撮っておいて、あとでトーンカーブで調整したほうがよっぽどいいみたいです。
[PR]
by shironek0 | 2009-07-16 13:27 | 野鳥
コアジサシとアオサギ
2009年 05月 22日
一昨日の5月20日に、有名な三番瀬に行ってみました。電車で行ったら3時間もかかりました。遠かったです。特に、二俣新町の駅から歩いて向かったのが失敗でした。素直にバスに乗ればよかったです。

この日は幸い潮干狩りがお休みで、干潟にいたのは鳥見の人たちがほとんどでした。ちょうど干潮時だったようで、広大な干潟にバーダーさんたちが散在していました。私は干潟エリアの端っこに腰掛けて、鳥がやってくるのを待っていました。中央部のバーダーさんが私のほうに鳥を追いやってくれることなんかもあって、けっこう間近で撮ることができました。

そのへんの写真はまた明日にでも紹介することにして、まずはコアジサシから行ってみます。内陸に住む私はこの鳥に出会うことが少ないのですが、なんというかかっこいいので大好きです。マメにホバってくれるので飛び物も撮りやすい“はず”ですし。

b0182301_1584360.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E
1/4000;5.6;Aperture Priority;0;Spot;ISO400


シギチさんを撮っているときは目の前でホバってくれるコアジーさんも、レンズを向けるとさりげなく去っていくということを知りました。上の写真くらいの距離で撮るのが精一杯でした。鳥の部分だけを抜き出すとこんな感じです↓

b0182301_15114991.jpg


魚を咥えているところも一応撮れました↓

b0182301_15155688.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF)
1/1600;4.0;Aperture Priority;0;Spot;ISO200


ちょっと遠くて分かりづらいですよねぇ。クチボソくらいの大きさの小魚を咥えているんです↓

b0182301_1518214.jpg


というわけでかろうじて撮らせてもらいました。しかし「これは!」と言うには程遠いですよねぇ。もう一度チャレンジしたいなぁと思っています。こんどは車で行こうかなぁ。

おまけ。飛び物ついででアオサギさん。でかいしゆったり飛んでくれるので撮りやすいです。

b0182301_15255319.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF)
1/2500;4.0;Aperture Priority;0;Spot;ISO200


下の写真は着地した瞬間です。なんだかダンスしているみたいなかっこうになっています。こんな華麗な鳥、見たことない。そういえば以前ヘラブナ釣りの友達に「あの鳥なに?」と尋ねられたことがあります。「アオサギだよ」と教えてやりました。友達は、「前からあの鳥かっこいいと思ってたんだよ」と言っていました。

b0182301_15282610.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF)
1/3200;4.0;Aperture Priority;0;Spot;ISO200


いろんなところで簡単に見られるのであれですが、これが数の少ない鳥だったらさぞかし人気が出るんじゃないでしょうか。なかなか見どころのある鳥だと思います。
[PR]
by shironek0 | 2009-05-22 15:56 | 野鳥
まぁこんな日も
2009年 05月 13日
川越の田んぼに行ってみました。キアシシギっぽいのをようやく1羽発見したかと思ったら、飛んでしまいました。車でそーっと近寄ったのにずいぶん用心深いこと。アオサギを撮って次の場所に移動しました。

b0182301_19181173.jpg


続いて、コアジサシ狙いでビン沼川に行ってみました。周囲の田んぼの様子を見ながら歩いていたらコアジサシが飛んできたのですが、そのまま通り過ぎて行きました。田んぼにもコチドリとヒバリしか見当たりません。なんとか撮れそうなカイツブリを見つけたので、ちょっとだけ遊んでもらいました。

b0182301_19184574.jpg


というわけで、今日はあまり鳥に出会えませんでした。まぁこんな日もありますよね。
[PR]
by shironek0 | 2009-05-13 00:00 | 野鳥