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セイタカシギとキアシシギ
2010年 05月 15日
鵡川(むかわ)河口に行ってみました。シギ、チドリで有名な場所らしいです。

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車で入れるのはここまでです。
目の前に見えている川は鵡川ではありませんが、ここにセイタカシギとキアシシギがいました。
写真左に見えている道を1キロくらいでしょうか、進んでいくと、鵡川の河口に出ます。
河口の付近には人工干潟があって、そこにトウネン、メダイチドリ、オオソリハシシギ、ホウロクシギがいました。
しかし距離が詰められず、まともな写真は撮れませんでした。

いくらか近寄れたのはセイタカシギです。
まずは、昨日ウトナイ湖で撮ったセイタカシギから。
顔の白っぽいのと黒っぽいのがいました。
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白っぽいほう。
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黒っぽいほう。
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今日、鵡川付近で見かけたセイタカシギは両者の中間くらいの色合いでした。
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今日はけっこうシャッターを切ったのですが、なぜかぼんやりとした写真ばかりでした。
セイタカシギってピントが合いにくいのかな。。。
キアシシギはなんとかふつうに撮れていました。
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4日半滞在した苫小牧ですが、明日は十勝岳方面に移動します。
もしかしたらナキウサギに会えるかもしれません。
まあたぶん無理でしょうが、少しドライブしてみよう、という趣旨でもあります。
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by shironek0 | 2010-05-15 16:47 | 北海道2010年5月
キアシシギ
2009年 05月 27日
2倍のテレコンを付けると

・ファインダーが暗くて見づらい
・ピントが合いにくい
・ブレやすい

というわけで失敗率が急激に上がります。しかし「シギチは遠い」という先入観があったので、5月20日の三番瀬では2倍テレコンを付けて撮影を開始しました。この装備で待っていたとき、最初に近寄ってきてくれたのはキアシシギでした。

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Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-20E
1/750;8.0;Aperture Priority;0;Spot;ISO400


この子は、さらに近づいてきました↓

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シャッタースピード(1/1000)以外、同上


近すぎですよねぇ。恐竜っぽい足がよく見えるので嫌いではないのですが(鳥の足が好きなんです)、ここでいつもの1.4倍に変更しました。次の写真くらいの余白がちょうどいいかと。

b0182301_171337.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E
1/2000;5.6;Aperture Priority;0;Spot;ISO400


エサを十分に食べておなかがふくれたらしく、眠ってしまいました↓

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データ同上


眠ったというのは嘘です、ごめんなさい。上の写真は頭掻きをしているときの一場面で、たまたま眠っているように撮れていただけです。

キアシシギはシギの中でもっとも平凡な部類に入るのでしょうか。だとしても、喉から胸にかけてのシマシマ模様がなかなか素敵だなぁと思いました。一見地味な鳥に奥深い魅力が潜んでいる、っていうことがよくあるじゃないですか。そんなポテンシャルがあるのかも? 私ごときにはまだよく分かりませんが、まぁとにかく、こんなふうに気前よく撮らせてくれて感謝しています。
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by shironek0 | 2009-05-27 17:39 | 野鳥