タグ:ジョウビタキ ( 21 ) タグの人気記事
モズとか
2011年 12月 14日
近所の公園やら林やらをひとめぐりしてきました。
バーダーのいなそうな場所を選んで回ったので、鳥にもあまり出会えませんでした。
今日、もっとも愛想よく撮らせてくれたのはモズでした。
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期せずして出会ったカワセミは1枚だけ。
がんばればさらなるチャンスが訪れたのかもしれませんが、
この場所は日陰で寒かったためさっさと諦めました。
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あとはジョウビタキ
この写真を撮ったあと、このジョビ子さんは移動して赤い実を食べていました。
そのシーンが撮れていれば載せていたことでしょう。
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普通種ばかりですが、これらの鳥を撮ったのは久しぶりなので、けっこう満足して帰ってきました。

明日はゴルフです。
先日の練習でパットの感じをつかんだので(ほんとかよw)、明日はちょっと期待できるかも。

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by shironek0 | 2011-12-14 15:08 | 野鳥
新潟のジョウビタキ
2011年 04月 16日
一泊二日で新潟に行ってきました。
Maxときに乗るのと、有名な探鳥地を見学するのが今回の目的です。
がっつり野鳥を撮ってやろうという感じではなかったので、500ミリのレンズは持っていきませんでした。
持っていったのは24ミリと300ミリの2本です。

初日に訪れたのは福島潟
白新線の豊栄駅から小一時間歩けば到着します。
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ご覧のように菜の花が一面に植わっていましたが、まだ咲き始めの段階。
オオヒシクイやオオハクチョウといった冬鳥はもういませんでした。
ここではオオジュリンを見かけたくらいです。

二日目に訪れたのは鳥屋野潟
新潟市街の古町にあるビジネスホテルから歩いて向かいました。
2時間くらいはかかったでしょうか。
街並み見物に興味がない場合は、バスで行くのがよさそうです。
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鳥屋野潟の周囲には桜が植わっていました。
ようやく咲き始めようかという段階でした。

ここでは鳥の写真も少し撮りました。
鳥屋野潟を横切るアオサギ
背景にあるのは東北電力ビッグスワンスタジアム。
冬場に行ったら、ハクチョウやらヒシクイやらがこの構図で撮れるかも。
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オオジュリンが一瞬、目の前に出てきました。
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ジョウビタキがまだ残っていました。
止まっているのは桜の枝です。花が咲いていればなぁ・・・
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結局、もっとも気前よく撮らせてくれたのはジョウビタキでした。
冬鳥の季節でも、夏鳥の季節でもない、という中途半端な時期なので、
300ミリが無駄にならなかっただけで上出来でしょう。

福島潟にしろ鳥屋野潟にしろ、じっくり腰を据えて撮ったらとても楽しそうです。
夏場なら車でも安心なので、ヨシゴイが来たころにもう一度、こんどはゴーヨンを持って行ってみたいものです。
さらに、新潟は新幹線のおかげでアクセスがいいので、雪の時期にも行けそうだという感触を得ました。
これまでは新潟県の存在を見逃していましたが、旅行がてら鳥を撮るのにかなりいいかもしれません。

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by shironek0 | 2011-04-16 09:45 | 野鳥
ジョビ子さん、あれこれ
2010年 02月 04日
今日はあまり鳥っけがありませんでした。
そんなときでも相手をしてくれるのはやっぱりこの子です。
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ウグイスでも出てこないかなぁと期待しつつ葦原を眺めていたとき、
このジョウビタキは私の周りでエサを探し始めました。
地面に降りては見晴らしのいい場所に止まるので、そのたびに撮ってしまいます。
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次のジョビ子さんは、これまでとは別の個体です。
なにやら怒っているような顔をしています。
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by shironek0 | 2010-02-04 16:28 | 野鳥
梅林のジョビ子さん
2010年 01月 31日
近所の公園の様子を見に行きました。
この公園には小さな梅林があって、そこにジョウビタキのメスが居付いていました。
と言っても、花と一緒に撮れたわけではありません。
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まだつぼみです。それでも、ちょっと春っぽい感じがします。
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こっちは冬の感じでしょうか。
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春が待ち遠しい気分です。
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by shironek0 | 2010-01-31 16:37 | 野鳥
草原のジョビ子さん
2010年 01月 11日
気兼ねなく撮らせてくれるものだからついつい撮ってしまうジョウビタキですが、今日は珍しく草原で見かけました。
いや、珍しいというほどでもないのですが、広っぱの杭や枝や看板や手すりにいるところを撮ることが多いような気がして。

というわけで、草原のジョビ子さん。
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凛々しい感じの後ろ姿。案外、尾が長いんですね。
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体をよじらせて私を警戒しているのでしょうか。
警戒と言っても、なかなか飛び去らないわけですけど。
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いつもの丸っこい体つきも見せてくれました。
これぞジョウビタキ、と思うのは私だけ?
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ちっとも飛び去らないので縦構図にする余裕がありました。
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そんなわけで、気前のいいジョビ子さんでした。
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by shironek0 | 2010-01-11 19:48 | 野鳥
ゴイサギって留鳥だったんですね
2010年 01月 10日
6時半に勝手に目が覚めたので浅羽に行ってきました。
これまでに、こんな早朝に行ったことはありません。
ここでは東を向いて撮ることが多いんだな、ということに初めて気付きました。

逆光のジョウビタキ・メス。
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ホオジロ・メスはいい感じに光線があたっています。
まだ太陽が低かったので、赤っぽく写りました。
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最後はゴイサギ(幼鳥)。
夏鳥だと思っていたのでびっくりしたのですが、本州以南では留鳥なんだそうです。
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ちなみに、後ろに写っているのはバンです。
ゴイサギのかたわらでエサをとっていたようなのですが、カメラを構えたら逃げていきました。
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by shironek0 | 2010-01-10 11:36 | 野鳥
丸っこい鳥
2010年 01月 07日
丸っこい鳥と言ってまず思い出すのはジョウビタキです。

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上の写真はさほどでもありませんが、今日はオスがいい丸みを見せてくれました。

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シロハラも丸くなっていました。

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細っこく見えることも多いエナガですが、丸くなることも少なくはありません。

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そんなわけで、余った写真を載せるために「丸み」で無理やりくくってみました。
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by shironek0 | 2010-01-07 14:57 | 野鳥
ルリ子さん
2010年 01月 05日
早起きしようと思って6時に目覚ましをセットしました。
朝のうちにササっとルリビタキを撮ろうという作戦です。
しかし起きたのは7時半でした。よくあることです。

ルリビタキが出そうな場所で待っていたらジョウビタキ・メスが出てきました。

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もっと接近できるかなと期待したのですが、案外あっさり去って行きました。
追いかけようかとも思ったのですが、
この場所にはシジュウカラやヤマガラやエナガの気配があったので、
街路灯の支柱に寄りかかったまましばらく待ってみることにしました。
支柱と一体化した甲斐あって、ルリビタキ・メスが突然背後から現れました。
もうほとんど最短撮影距離です。

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鳥の写真を撮るのって楽しいですね。
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by shironek0 | 2010-01-05 14:25 | 野鳥
マシ子さん
2009年 12月 10日
久しぶりに、と言っても10日ぶりくらいですけど、鳥見に行ってきました。

まずはルリビタキ目当てで物見山公園へ。

駐車場のすぐそばにイカルがいたので急斜面の土手を登ってアプローチを試みたのですが、登りきったときにはもういませんでした。しかし振り向くと、目の前の街路灯の傘にジョウビタキがいました。
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ルリビタキは見かけませんでしたが、ソウシチョウの群れに出くわしました。初めて見ました。暗い場所を選ぶようにして動きまわっていたので、写真は撮れませんでした。日本の野鳥ではありませんが、鮮やかな色のあるかわいらしい鳥でした。いつか撮ってみたいものです。

物見山ではほかに収穫はなく、紅葉を撮って撤収。
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続いて、ホームフィールドとでも言うべき浅羽ビオトープへ。

葦原エリアに常連のおじさんがいたので一緒にベニマシコを待ってみました。葦原の中に入ってはいるらしいのですが、なかなか出てきてくれません。ここでも、撮らせてくれるのはやっぱりジョウビタキです。
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日が傾き始めて寒くなってきたとき、ようやくベニマシコが出てきてくれました。相変わらず、食べるのに夢中です。
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しばらくすると、もう1羽出てきました。
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このとき地面にはオスも1羽いたのですが、上がってはきませんでした。オスメスのツーショットは次の機会に期待します。
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by shironek0 | 2009-12-10 16:32 | 野鳥
ジョウビタキ
2009年 12月 02日
ジョウビタキはいい場所に止まってくれることが多いので、見かけるとついつい追いかけてしまいます。

のっぺりした顔つきのメス。手前の枝がなければなぁ。
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逆光のメス。ちょっと構図があれですが、尾羽のあたりがいい感じに光っています。
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続いてオス。ちょっと距離がありますが、寒々しい風情の枝が気に入っています。しかしこの距離だと目が出ませんね。
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何の色だか覚えがありませんが、赤みがかった背景がいい感じかと。手前の細い枝がなければ完璧だったかも。
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ぞんなわけで、ジョウビタキは気前よく撮らせてくれるので大好きです。
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by shironek0 | 2009-12-02 14:37 | 野鳥