タグ:ダイサギ ( 14 ) タグの人気記事
タシギとか
2011年 12月 15日
今日はゴルフに行ってきました。
「パットの感じをつかんだ」と昨日、ここに書いたとおり、少しは感じがつかめていたようで、
なんとか35パットで済ますことができました。
人並なパット数ではありますが、
前回のラウンドで45パットも打ってしまったことを考えると、これでも上出来です。

さて、昨日撮った写真を何枚か。まずはタシギ
つぶらな瞳でこちらをじっと見ています。
そんなに警戒しなくてもいいのにね。
b0182301_16191328.jpg

続いてカシラダカ
カシラダカやアオジは冬の草原のレギュラーメンバーです。
めぼしい鳥に出くわさなくても、これらの鳥が遊んでくれるので冬の野鳥撮影は安泰です。
b0182301_16211772.jpg

最後はダイサギ
木の上のほうに止まって休んでいたようです。
あくびしたところを1枚。
b0182301_1622783.jpg


↓クリックしても、害はないと思います。お手間でなければぜひ!
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-12-15 16:23 | 野鳥
久々に望遠を出してみたものの
2011年 11月 10日
そろそろ冬鳥たちが来ているかも、ということで、近所の公園の様子を見に行ってみました。
ゴーヨンを持って出かけるのは数カ月ぶりです。
この重たいレンズを担いで2時間ほど歩いてみました。
しかしレンズの前に現れたのはダイサギだけでした。
b0182301_15283277.jpg

鳥とちっとも出くわさないので、ヒメアカタテハとトノサマバッタを撮って、早々に帰ってきました。
b0182301_15311263.jpg

b0182301_1531204.jpg

こういった「満足に撮らせてもらえない」という体験をすると、
「今度こそは」という意欲が湧いてくるものですね。
夏のあいだは鳥のことを半ば忘れていましたが、
鳥目当てで出かけたい気分になってきました。

↓クリックしても、害はないと思います。お手間でなければぜひ!
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-11-10 15:35 | 野鳥
アイスコーヒーとササゴイの季節
2011年 06月 05日
アイスコーヒーのおいしい季節になってきました。
日向にいると、それだけで疲れてしまうような季節です。
これくらい暑くなってくると、そろそろササゴイが来ているかもしれません。

というわけで、高麗川の堰の様子を見に行ってきました。
予想どおり、ササゴイの姿を見ることができました。
ちょっと距離は遠かったのですが、何枚か撮ってきました。
b0182301_13593721.jpg

b0182301_13594549.jpg

b0182301_13595346.jpg

堰の下に敷かれた三角形のコンクリートの上で、堰から落ちてくる魚を狙っているようです。
ササゴイはわりと長い時間、同じ場所にとどまっているので、ゆっくり観察することができます。
木陰に腰をおろして、サンドイッチなんかを食べながら、半日ばかり見ていたいものです。

この堰には他にもいろいろな鳥がやってくるので、今の時期、かなり楽しい撮影ポイントになりそうです。
ハクセキレイ、セグロセキレイ、ダイサギ、コサギ、カワウ、カルガモ、カイツブリ、カワセミ、イカルチドリ、イソシギなんかが撮れるかもしれません。
今日はダイサギとセグロセキレイが飛んできて、何枚か撮らせてくれました。

ダイサギ
どんな鳥を撮るときも、白飛びを警戒して暗めに撮ります。
具体的には、いちばん明るそうな場所で露出を拾ってAEロックし、それから構図を決めてシャッターを切る。
それをPCに取り込んで、Photoshopのトーンカーブで明るさを調整すると、こんな感じにうまくいくことが多いです。
b0182301_1416448.jpg


セグロセキレイ
こちらも白飛びを嫌って暗めに撮りました。
おかげで白飛びは免れましたが、胸のあたりが黒つぶれしてしまいました。
なかなか難しいものです><
b0182301_14281226.jpg


↓クリックしても、害はないと思います。お手間でなければぜひ!
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-06-05 14:41 | 野鳥
夏のダイサギって顔が緑なのね
2011年 04月 27日
4月25日に撮ったダイサギです。
湿地でエサをとっていました。
b0182301_9115016.jpg

顔が緑色なので、最初、「珍しいサギか?」と思ってしまいました。
クチバシも黒くなっています。
b0182301_913131.jpg

それなりに長く鳥を見てきた私ですが、夏になるとこんな装いになるなんて、今まで知りませんでした。
これはたぶん、夏場はあまり鳥を見に出かけないからです。
「自分は何ひとつ知っちゃいないんだ」というのを、近頃、座右の銘に加えたところなんですが、
この事実がまた、強化されてしまいました。

ちなみに、私の中にある「これぞダイサギ」というイメージは、次のようなものです(3月4日撮影)。
顔の色を意識したことはありませんでしたが、クチバシは断然、このような黄色だと思っていました。
b0182301_925379.jpg


4月20日に撮ったダイサギは、冬羽から夏羽への移行期にあたる感じでしょうか。
顔が緑っぽく、そしてクチバシが黒っぽく変化している途中といった装いです。
b0182301_9294095.jpg


それと、最初の写真を見ると、脚が赤っぽい色をしています。
もしかしてこれも婚姻色?

↓クリックしても、害はないと思います。お手間でなければぜひ!
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-04-27 09:42 | 野鳥
狩りのうまいダイサギ
2011年 04月 20日
近所には、大小さまざまな川が流れています。
自転車に乗って、越辺川、高麗川、九十九川、葛川の周辺を探索してきました。
念のため持っていった300ミリで、ダイサギを撮ってきました。
b0182301_1640678.jpg


目を凝らして、獲物を探しているところ。
b0182301_16413128.jpg


一撃。
b0182301_16414557.jpg


ドジョウを捕らえました。
b0182301_1642441.jpg


サギ類が獲物を狙っている場面に出くわしたら、たいていは撮ってみようかという気になります。
中には狩りの下手な個体がいて、ちっとも捕食シーンを撮れなかったりもします。
それにくらべて今日見かけたダイサギは、熟練のハンターでした。
見ているあいだに何度も、獲物を仕留めていました。
獲物の種類も、ドジョウ、小鮒、エビと多彩です。
私の腕前がこのダイサギのようであれば、もっと多彩な写真が得られたに違いありません><

↓クリックしても、害はないと思います。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-04-20 17:04 | 野鳥
大きく撮りたい
2011年 03月 04日
flickrに載せた写真の閲覧数からすると、鳥が大きく撮れているものの閲覧数が多くなる傾向があるような気がします。
flickrでは世界中の人たちに見てもらえる可能性があるわけですが、そうすると、珍しさの尺度はあまりアテになりません。
日本では珍しい鳥も、別の地域では平凡な鳥である可能性もありますし、
逆に、セグロセキレイなんかが「おお、これがJapanese Wagtailか!」と、関心を集めるかもしれません。
(実際どうかはわかりませんけど^^;)

そんなこともあって、近ごろでは、大きく撮れるとちょっと嬉しい気分になります。

たとえば、ヒドリガモ・メス。
味のあるこの顔を間近に見ることができて満足です。
b0182301_14412787.jpg

b0182301_14413799.jpg


あるいはダイサギ
頭の羽が1枚、逆立っているのは、たぶん風のせいです。
それにしてもこの真剣なまなざし。
猫を見ていても思うことですが、人間以外の動物はなにをするのも真剣です。
b0182301_14431281.jpg


それはそうと、次のベニマシコくらいに遠い写真も、もちろん悪くはありません。
b0182301_14455341.jpg


上の写真はそうでもありませんが、「いい感じの風景の中に鳥がいる」という写真も素晴らしいものです。
が、ベニマシコもいつか、がっつり近寄って撮ってみたいと、ついつい思ってしまいます。
次のホオジロ・メスくらいに撮れるといいんだけどなぁ・・・
b0182301_14494338.jpg


↓クリックしても、害はないと思います。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-03-04 14:56 | 野鳥
ダイサギとアオサギ
2011年 02月 25日
よく撮れたな、と思う写真はflickrに載せています。
そこでは、世界中の人に見てもらえるように、鳥の名前を英語で表記するようにしています。
それで気付いたのですが、英語だとシラサギ類とその他のサギを分けているようです。

そんなわけで、ここ数日のうちに撮った2種類のサギ。

まずはダイサギ。当然、シラサギの一種です。
「great egret」というそうです。偉大なるシラサギ、かっこいい!
(greatは単に「でかい」という意味なんだろうけど。。。)

高麗川でたたずむダイサギ。威厳のようなものを感じます。
b0182301_1717550.jpg


ビオトープの湿地帯で魚を捕まえたダイサギ。
b0182301_1718301.jpg


越辺川で華麗な舞いを披露するダイサギ。
b0182301_17192469.jpg


大空を優雅に横切るダイサギ。
b0182301_17242053.jpg


アオサギは「gray heron」です。
青じゃなくて灰色と見なされているようです。
私は、日本人の色彩感覚のほうが素敵だと思います。

たたずむアオサギ。
b0182301_17261368.jpg


このアオサギはここで羽づくろいをしたりボーっとしたりしていたのですが、
その合間になんだかおかしなかっこうをしていました。
タキシードを着たアントニオ・バンデラスが「お嬢さん、こちらへどうぞ」と言っている情景が連想されます。
b0182301_17283388.jpg


最後は羽伸ばし。アオサギの羽伸ばしは初めて見たような気がします。
b0182301_17285899.jpg


↓クリックしても、害はないと思います。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
[PR]
by shironek0 | 2011-02-25 17:36 | 野鳥
ダイサギ
2009年 09月 01日
高麗川の堰に行ってみました。ダイサギが、遡上する小魚を捕っていました。

おすましポーズ
b0182301_20442451.jpg


羽づくろい
b0182301_20444010.jpg


堰の段差を降りたところ
b0182301_20451238.jpg


こっちに向かって飛んできたところ
b0182301_20452533.jpg


こんな感じで何枚か撮らせてもらったころ、だんだん腰が痛くなってきました。ピキっと過激に痛めたのではなく、じわじわと痛くなってきました。一瞬で強烈に痛くなったことはありますが、こんなじわじわは初めてです。明日あたりから少し時間ができそうなんですが、あまり動かさないように大人しくしていなければなりません。やれやれ。

Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E

[PR]
by shironek0 | 2009-09-01 20:52 | 野鳥
魚を捕ったダイサギ
2009年 08月 27日
昨日、高麗川で撮ったダイサギです。

魚に襲いかかるダイサギさん。
b0182301_17235279.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF)
1/640; F4.0; Aperture Priority; -0.3; Spot; ISO400 (以下、SS以外同じです)


わりと大きな魚を捕まえたようです。
b0182301_17244743.jpg
1/750


これはニゴイでしょうか?
b0182301_17252068.jpg
1/350


その後、深みをものともせず、こちらのほうに歩いてきました。白鳥のようなかっこうになっています。
b0182301_1726208.jpg
1/320


こちらでも魚を捕まえました。オイカワかなぁ・・・
b0182301_17272100.jpg
1/400


飲み込んだあと、ブルっと頭を震わせました。地肌は黒い?
b0182301_17274456.jpg
1/200

[PR]
by shironek0 | 2009-08-27 17:29 | 野鳥
ササゴイの捕食シーンなどあれこれ
2009年 08月 17日
夕方、高麗川の様子を見に行ってきました。川の西側に出たかったので、昨日とはまた別の堰です。川遊びの人たちが何人かいましたが、ササゴイはさほど気にしていないようでした。むしろ、レンズを向けられることのほうがイヤなのかも>< 最初からいたササゴイは、数枚撮ったところで飛んでいきました。

また来るだろうということで、パラソルと三脚を出してまったり態勢で待ちました。

遠くからダイサギが飛んできます。フレームに入れてピントを合わせつつタイミングを見計らってカシャリ。今日もまた、華麗な着地シーンを見せてくれました。ルーマニアの体操選手も一目置きそうな完璧なバランスにうっとりです。
b0182301_20542935.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E (以下3枚、同じです)
1/2500; F5.6; Aperture Priority; -0.7; Spot; ISO200


ササゴイは枝に止まって休んでいました。エサをとる様子はありません。その代わり、ノビをしました(初めて見ました)。
b0182301_20591936.jpg
1/160; F5.6; Aperture Priority; -0.7; Spot; ISO200


フワっと膨らんだのでとっさにシャッターを切ったところ、ちょうど糞をするところだったようです(これも初めて見ました)。なんだか、未来を見ているかのような遠い目をしています。うちの猫ズも、トイレの中ではそんな目をしています。なんなんでしょう・・・いわば恍惚のまなざし?
b0182301_2105613.jpg
1/200; F5.6; Aperture Priority; -0.7; Spot; ISO200


夕暮れが近づいてきたころ、ササゴイの活性が急上昇したようです。人間の存在などおかまいなしに、目の前にやってきました。
b0182301_2174133.jpg
1/100; F5.6; Aperture Priority; -0.7; Spot; ISO200


このあと堰の下段に降りました。遡上しようと跳ね上がる魚がお目当てだったようです。魚の活性に合わせてササゴイの活性が上がったのかもしれません。右端に魚が写っていますが、遠かったからか、この魚には反応しませんでした。
b0182301_21111136.jpg
Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) (以下、同じです)
F4.0; Aperture Priority; 0; Spot; ISO200


狙いすまして飛びかかろうとしているところ、だったかな・・・
b0182301_21133860.jpg
1/180; F4.0; Aperture Priority; 0; Spot; ISO200


しっかり捕まえました。魚の種類が気になります。カワムツ、オイカワ、アユ(放流しているんだそうな)あたりかと思うのですが・・・一度調べに行きたいものです。
b0182301_21141987.jpg
1/640; F4.0; Aperture Priority; -0.3; Spot; ISO400


次の写真は、魚を捕りそこなった場面だったかと。
b0182301_21155281.jpg
1/500; F4.0; Aperture Priority; -0.3; Spot; ISO400


しばらくしたら、いくらか大きめの魚を捕まえました。まずまずの成功率で魚を得ているようです。
b0182301_2117234.jpg
1/320; F4.0; Aperture Priority; -0.3; Spot; ISO400


んがぐぐ
b0182301_21175647.jpg
1/320; F4.0; Aperture Priority; -0.3; Spot; ISO400


魚をどうやって捕っているのか前から気になっていたのですが、今日は目の前で観察できてよくわかりました。2種類の捕り方を見ることができました。

ひとつは、上の一連の写真で紹介したように、堰を遡上しようと跳ね上がる魚を空中でキャッチする方法です。もうひとつは、堰の上のスロープ状の部分で捕る方法です。スロープは水深がとても浅くて、小魚すら背びれを出して泳ぐような感じです。そこでササゴイは、魚がピチピチと上がってくるのを待っていて、見つけたら追いかけて捕っていました。ダイサギも同じ方法で捕っていました。

いずれの方法も、堰ならではのものなのかもしれません。人間は取水の目的で堰を作ったのでしょうが、期せずしてサギ類の役にも立っているようです。堰って案外興味深いですね。
[PR]
by shironek0 | 2009-08-17 21:50 | 野鳥