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ハマシギのペア
2011年 03月 21日
銚子で撮ったハマシギです。
スズガモを撮っていたとき、目の前にペアで飛んできました。
海苔っぽい植物がたくさん付いている階段状の護岸に、エサをとりにきたようです。

行動を共にしている感じでした。夫婦でしょうか。
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一方は、クチバシの付け根が赤っぽくなってきていました。
こちらがオスだとばかり思っていましたが、図鑑には雌雄同色とあるので、雌雄の別はわかりません。
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もう一方は、冬羽100%な装い。
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モフっとしたところ。
顔がちゃんと写っていないのに顔にピントがきているというヘンな写真ですが、たまたま写った波がちょっといいかなと。
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↓クリックしても、害はないと思います。
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by shironek0 | 2011-03-21 15:40 | 野鳥
ミヤコドリ
2011年 02月 05日
三番瀬に行ったのは、もう2週間以上も前のことです。
このときの最大の目的は、ミヤコドリを撮ることでした。
憧れのミヤコドリはけっこうたくさんいて、難なく出会うことができました。

それとなくハマシギと一緒になって、エサをとっているところ。
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ご覧のように、遠いです。
動かずにじっと待っていたのですが、なかなか近寄ってきてくれません。
下の写真も同じくらいの距離でしょうか。
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こちらからアプローチしてみることにしました。
しゃがんだまま1歩か2歩前進。
エサをとるのをやめてこちらを見ているようなら、そのまま動かずに待機。
エサをとり始めたところを見計らって、また1歩か2歩前進。
そして撮影。
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まずまずの距離になってきました。
しかしもうちょっと近寄って、この独特のクチバシをガツーンと撮りたい。
幸い、ミヤコドリは、私の存在にあまり関心があるようには見えません。
そこでまた前進作戦開始。

しかーし、ミヤコドリのそばにいた1羽のハマシギがピュイーと一声あげて飛びたったのを機に、
付近にいたすべての鳥が飛び去ってしまいました。
このエリアで鳥を見ていたのは私ひとりだったので、人には迷惑をかけなかったと思うのですが、
鳥を脅かしてしまいました。ごめんなさい。

それにしてもハマシギさん。
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さっきまではこんな距離で簡単に撮らせてくれていたのに、なぜ今回は警戒したの?
警戒度には個体差があるだろうし、
それに近づくのと近づかれるのとじゃ、具合が違うのかもしれません。
「ハマシギはビビらない」と勝手に一般化してしまった私の負けです。
真相は、「じっとしていればビビらないハマシギも中にはいる」という程度のことだったのに。
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by shironek0 | 2011-02-05 22:48 | 野鳥
ハマシギとミユビシギ
2011年 01月 20日
waka-yといっしょに三番瀬に行ってきました。

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←カメラをほったらかしにして、貝殻を探すwaka-y。


三番瀬に着いたときはちょうど干潮で、広大な干潟にたくさんのハマシギがいました。

飛び立ったハマシギの群れ。
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エサをとるハマシギ。
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ポートレイト。フレーミングがおかしいけど、かわいく撮れたので。
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潮が満ちてきて干潟がどんどんと水没しつつあるとき、
岸寄りに残された最後の陸地にハマシギたちは追いやられてきます。
ちょうど私の目の前にハマシギたちが大群で飛来しました。
みんな丸っこくなっています。
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ハマシギもなかなかなものですが、ひときわかわいらしいのはミユビシギです。
つかず離れずな距離感で、それとなくハマシギに混じっていました。
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埼玉からだと東京都を横切って行かなきゃいけないわけで、それがなんとも億劫なのですが、
三番瀬は苦労して行くだけの価値があります。
今日いちばんの目的だったミヤコドリがもひとつ撮れていなかったので、
この冬のあいだにもう一度、挑戦してみたいところです。
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by shironek0 | 2011-01-20 19:46 | 野鳥
ハマシギ
2009年 05月 25日
今日は伊香保に行ってきました。オオルリとクロツグミを初めて見ました。センダイムシクイは、ほんの数秒間、目の前1メートルくらいのところに止まりました。ミソッチは一日中さえずっていました。キビタキもちょくちょく姿を見せてくれました。でも写真はちっとも撮れませんでした。やっぱり夏の林は難易度が高すぎます。

それに比べて干潟はいいですねぇ。まぁ珍しい鳥を撮ろうとすると遠かったりもするのでしょうが、とりあえず鳥が見えますから。目の前に来てくれる親切さんも色々といることですし。そんな親切な鳥の中からハマシギさんです(よね?)。5月20日に三番瀬で撮りました。

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Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) + TC-14E
1/3000;5.6;Aperture Priority;0;Spot;ISO400
(以下、シャッタースピード以外は同じです)

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1/1250

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1/4000


こうして並べてみると、似たような写真ばかりですねぇ。似てることには変わりありませんが、次の写真がいちばんのお気に入りです。ポイントは、落ちている貝の感じがいい、ということです。でも後ろの竹はいらないかも? なかなか完璧にはいかないものです。

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1/1600


このハマシギさんなんかは向こうから勝手に近づいてきてくれました。今思うと本当にありがたいことです。林の夏鳥さんたちも、たまには私の7メートル先くらいに出てみませんか?
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by shironek0 | 2009-05-25 20:43 | 野鳥