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ヒドリガモとハクセキレイ
2011年 12月 19日
ミコアイサが期待できる池に行ってみました。
ミコアイサはいませんでした。
数日前にはいたのだと、散歩のおじさんが言っていました。
運がよければ、この冬もまた出くわすことがあるでしょう。

今日はヒドリガモを軽く撮ってきました。
オスたちを従える女王、といった感じに撮りたかったのですが、そういう絵にはなりませんでした。
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それと、ハクセキレイ
地面でエサをとっていました。すっかり冬羽の装いです。
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ロープに止まったハクセキレイはまだ黒々としていました。
これからグレーっぽく変わっていくのでしょうか。
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朝のうちは日差しがなくて寒かったです。
これからの時期、鳥を撮るのもたいへんです。
昨日、図書館で本をたくさん借りてきたので、部屋にこもっていたほうが楽しいかしら、
と思わないでもない今日このごろ。

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by shironek0 | 2011-12-19 17:43 | 野鳥
オカヨシガモとか
2011年 12月 16日
オカヨシガモを撮りに行ってきました。
と書くとなんだかオカヨシガモを狙って撮りに出かけたみたいですが、実際はそうじゃなくて、
「なにがしかのカモがいるだろう」という程度の軽い思惑を抱いて出かけました。
そしたらオカヨシガモがいたので、これを中心に池のカモを撮ってきました。

オカヨシガモはこの池でしか見たことがありません。
個体数も数羽程度で、大きな群れを見たこともありません。
私の中ではわりとレア度の高いカモのひとつなんですが、
この池の常連さんたちはレア度なんていう相対的な価値基準に惑わされることなく、
ひたすらカワセミのみを狙っています。
カワセミの絶対的な美しさにこそ価値を見出しているようです。
どんな文化圏に属する人でもカワセミはきれいだと思うんじゃないでしょうか。
そういう意味で絶対的な美しさがあるのではないかと。

オカヨシガモについては食糧としか見ない文化もあるかもしれませんが、
よく見るとなかなかかわいらしい顔をしていていいものです。
一見地味なボディーにも精細な模様が施されていますし。
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続いてカルガモ
散歩の人が池に近づいてくると、何かもらえるんじゃないかと集まってきます。
この池のカルガモは人との距離がかなり短く、目いっぱいに写すことができます。
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最後は、今日あまり狙わなかったヒドリガモ
どういうわけだか今日はヒドリガモを撮る気分があまり湧きませんでした。なので1枚だけ。
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by shironek0 | 2011-12-16 16:04 | 野鳥
大きく撮りたい
2011年 03月 04日
flickrに載せた写真の閲覧数からすると、鳥が大きく撮れているものの閲覧数が多くなる傾向があるような気がします。
flickrでは世界中の人たちに見てもらえる可能性があるわけですが、そうすると、珍しさの尺度はあまりアテになりません。
日本では珍しい鳥も、別の地域では平凡な鳥である可能性もありますし、
逆に、セグロセキレイなんかが「おお、これがJapanese Wagtailか!」と、関心を集めるかもしれません。
(実際どうかはわかりませんけど^^;)

そんなこともあって、近ごろでは、大きく撮れるとちょっと嬉しい気分になります。

たとえば、ヒドリガモ・メス。
味のあるこの顔を間近に見ることができて満足です。
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あるいはダイサギ
頭の羽が1枚、逆立っているのは、たぶん風のせいです。
それにしてもこの真剣なまなざし。
猫を見ていても思うことですが、人間以外の動物はなにをするのも真剣です。
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それはそうと、次のベニマシコくらいに遠い写真も、もちろん悪くはありません。
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上の写真はそうでもありませんが、「いい感じの風景の中に鳥がいる」という写真も素晴らしいものです。
が、ベニマシコもいつか、がっつり近寄って撮ってみたいと、ついつい思ってしまいます。
次のホオジロ・メスくらいに撮れるといいんだけどなぁ・・・
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by shironek0 | 2011-03-04 14:56 | 野鳥
陸にあがったヒドリガモ
2010年 12月 29日
カモの写真は、水に浮かんだ場面になりがちです。
水がきれいに撮れるのも悪くはありませんが、水面は単調なので、じきに飽きてきます。
そんなこともあって、陸にあがっているカモを見かけると、ちょっとテンションが上がります。

この日は、ヒドリガモの一群が陸にあがってきました。

陸にあがったメス。体を激しくふるわせて、水気を切っています。
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オスも上陸。
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このとき、ハクセキレイも近くにいました。
落ち着いた感じのグレーの冬羽が、なかなかおしゃれです。
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ツグミもいました。
どうも今年は、ツグミ(に限らず冬鳥)の数が少ないような気がします。
まだ時期が早いのか、あるいは猛暑の影響か、それとも気のせいか?
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さて、なんのためにヒドリガモが上陸したかというと、エサをとるためでした。
地面をついばむメス。
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仲良く並んでお食事中。
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私には、まったく食欲を喚起しないただの地面にしか見えませんが、
種とか虫とか、なにかしら栄養価のあるものが落ちているようです。
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by shironek0 | 2010-12-29 11:09 | 野鳥
カモとカレンダー
2010年 12月 25日
「あと5枚ほどで撮りきる」とwaka-yが言います。
そう、彼女はいまだにフィルムカメラを使っているのです。
フィルムを使いきるために、確実に撮れるであろう、公園のカモを撮りに出かけました。

池のカモたちにミラーレンズを向けるwaka-y。
レンズはこんなに小さいのに、焦点距離は600ミリ。
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私はと言えば、ゴーヨンを運ぶのが面倒だったので、今日はサンヨンで出撃です。
この公園のカモは近くにきてくれるので、300ミリで十分です。

コガモのオス。
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コガモのメス。
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ヒドリガモのオス。
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ヒドリガモのメス。
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カモは体が大きく、動きもゆったりとしていています。
人の多い公園ならカモも馴れていて、間合いを詰めるのも簡単です。
鳥のなかではかなり撮りやすい部類かとは思います。

しかし実際にカモを撮ってみると、なかなかうまく露出が合いません。
分かっているのに白飛び連発。警戒しすぎると真っ黒だったり。
カモの体には暗い部分と明るい部分があるので、いつも露出に悩まされます。



それはそうと、waka-yが来年のカレンダーを作りました。
私が撮った鳥や虫や花の写真が使われています。
よかったら、ダウンロードしてお使いくださいませ。
インクジェットプリンタで印刷するといいように思います。

2011年カレンダー・鳥編(PDF、約1.2MB、A4サイズ、6ページ)
2011年カレンダー・花と昆虫編1(PDF、約1MB、A4サイズ、12ページ)
2011年カレンダー・花と昆虫編2(PDF、約500KB、A4サイズ、1ページ)

たとえば鳥編はこんな感じ。
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by shironek0 | 2010-12-25 19:22 | 野鳥
カモのバタバタ
2010年 03月 12日
並行して進んでいた2つの仕事が一気に片付き、一息ついたところです。
次の仕事は間髪いれずに始まっていますが、今日は休むことにして鳥見に出かけました。

いちおう、目当てはカワセミです。
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撮るには撮りましたが、あまり相手にしてもらえませんでした。
何も撮らずに待つのは退屈なので、マガモのバタバタを狙ってみました。
交尾を終えた直後のメス。軽くバタバタ。
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全体を統括しているかのようなオス。
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ヒドリガモ(オス)も負けてはいられないようです。
羽づくろいの途中途中で、豪勢に水しぶきを上げてバタバタしていました。
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秘儀、胸反らし。
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そして統括。
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さあ、これで少しリフレッシュしました。
またガツっと原稿整理をして、初校を作らねば。
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by shironek0 | 2010-03-12 17:49 | 野鳥
洲原公園のヒドリガモ
2009年 02月 26日
まだ実家にいます ┐(´ー`)┌

今日は雨があがったので、愛知県刈谷市の洲原公園に写真を撮りにいってきました。洲原池を取り囲むように作られたこの公園には、池を一周するための遊歩道が整備されています。散歩やジョギングの人がおおぜい訪れていました。

池にはなにやらカモの群れが!

埼玉のほうだとオナガガモがたくさんいそうなロケーションですが、ここではヒドリガモがたくさん浮かんでいました。もっとも、中には浮かばずに、石垣の斜面にへたりこんでいる変わり者もいました。

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ぼんやりとした顔つきが愛らしいのではないかと。上の写真はオスですが、メスはさらに優しい感じでかわいらしいです↓

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ヒドリガモのほかに、猫もたくさん見かけました。そのうちの1匹。池のほとりに陣取っていました。カモのために撒かれるパンのおこぼれにあずかろうとしているのかな。

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その後この子は、日当たりのいい暖かそうな寝床で眠っていました。鳥もかわいいのですが、猫もやっぱりかわいいですね。

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by shironek0 | 2009-02-26 00:00 | 野鳥