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マガモの親子
2011年 06月 25日
瓢湖では、マガモを何羽も見かけました。
今回の新潟旅行でいちばんたくさん撮ったのは、結局のところマガモです。

たたずむオス。首の白い輪がチャームポイント。
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子育て中のメスにも出くわしました。
営巣するためにどこかから瓢湖にやってきたのか、
越冬していた個体が今年はたまたま瓢湖に居残り、そのまま営巣したのか、
あるいは瓢湖にずっととどまっているグループがいるのか、
そのへんの事情はわかりませんが、とにかくカモの赤ちゃんはむちゃくちゃかわいい。
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子どもたちに示唆を与える(?)お母さん。「坊や、あれはカメラマンよ、近寄らないで!」
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ベイビーズ。カメラマンなど眼中にないようです。
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私の存在などまったく気にせず、どんどん近寄ってきました。
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さらに接近。
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by shironek0 | 2011-06-25 08:58 | 野鳥
戦場ヶ原の川のカモ
2011年 05月 28日
車に乗っているとき、川が目に入ると、「あ、川だ!」と思わず声を出してしまうことが、
今回の奥日光ドライブ旅行の道中で明らかになりました。
「川だ、って毎回言うね」と妻に指摘されて、自分でも初めて気がつきました。

荒川や利根川のような大きな川を見かけたときも、山間部の細い渓流を見かけたときも、指摘しないではいられません。
都市部を流れるコンクリートで囲まれた味気ない水路であっても、ついつい声を出してしまいます。
川を見ると、感慨が湧きあがってくるようです。

「何千年も流れているんだろうか」というように、人生をはるかに超える長い時間を感じたりとか。
あるいは、「この川はかつて氾濫しただろうか」、「橋がなかったころ、人々はどうやって渡ったんだろうか」
というように、人々の暮らしに思いをめぐらせてみたりとか。
「ここには何が棲んでいるんだろう」というように、生き物のことが気にかかったりとか。
たぶん、こんな感じのことが入り混じった感慨なんだと思います。

戦場ヶ原の草原を眺めている時間よりも、その横を流れる川を見ている時間のほうがずっと長かったのは、
私のこういった性質のせいなのかな、とか思っています。

さて、その川(の岸)で見かけたマガモです。
番(つがい)でしょうか。
メスは無心にエサをとっていました。オスは、メスを見守るような感じで付き添っていました。
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この川では、もう1種類のカモに出くわしました。
遠くのほうから2羽のカモが泳いでくるのが目に入った瞬間、あ、マガモがくるぞ、と思ったのですが、
ピントを合わせてみたらオシドリでした。
これまでに何度か見かけたことのあるオシドリですが、それは私から逃げていく姿ばかりで、撮れたことがありませんでした。
今回はなんとか、オスだけですが、撮ることができました。
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これらのほかに、湯ノ湖で、ヒドリガモとキンクロハジロを見かけました。
奥日光は、ノビタキやホオアカのような草原の小鳥だけではなく、
何種類かのカモにとっても、営巣地なのかもしれません。

それはそうと、あらためて考えてみると、川に対する感慨は、川だけに限ったものじゃないような気がしてきました。
沼や池や湖や海に対しても、私は同じように感動している気がします。
水に惹かれるというのは、もしかして人間にとって根源的な性質だったりとか?
もしかしてそんなのあたりまえ?
よくわかりませんが、とにかく水辺で過ごすのは気分のいいものです。

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by shironek0 | 2011-05-28 10:32 | 野鳥
カモのバタバタ
2010年 03月 12日
並行して進んでいた2つの仕事が一気に片付き、一息ついたところです。
次の仕事は間髪いれずに始まっていますが、今日は休むことにして鳥見に出かけました。

いちおう、目当てはカワセミです。
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撮るには撮りましたが、あまり相手にしてもらえませんでした。
何も撮らずに待つのは退屈なので、マガモのバタバタを狙ってみました。
交尾を終えた直後のメス。軽くバタバタ。
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全体を統括しているかのようなオス。
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ヒドリガモ(オス)も負けてはいられないようです。
羽づくろいの途中途中で、豪勢に水しぶきを上げてバタバタしていました。
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秘儀、胸反らし。
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そして統括。
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さあ、これで少しリフレッシュしました。
またガツっと原稿整理をして、初校を作らねば。
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by shironek0 | 2010-03-12 17:49 | 野鳥
カワセミの合間に
2010年 02月 13日
カワセミを撮っていた池の周辺にはほかにも何種類かの鳥がいました。
カワセミが遠くに行ったときなどは、とりあえずそれらを撮って時間をつぶします。

たとえばマガモ
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オスのクローズアップ。
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食事中のメス。
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あるいはカラス。これはハシボソガラスでOKでしょうか。
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カラスは何気にいい顔をしていますねぇ。
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by shironek0 | 2010-02-13 15:53 | 野鳥
マガモ
2009年 07月 21日
白駒池には素敵な水生植物が生えていました。

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Nikon D100,Ai AF-S Nikkor ED500mm F4D(IF) (以下、同じです)
1/3000; F4.0; Aperture Priority; -0.7; Spot; ISO200


オヒルムシロかフトヒルムシロだと思うのですが、どちらかはよく分かりません。大雑把に言って、ヒルムシロという名前です。ツクシのように飛び出している部分は花なんだそうです。

この感じのいい植物の近くでマガモがエサをとっていました。群落の中央部を泳いでくれればいいのですが、レンズを向けたらどんどん離れていってしまいました。

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1/1600; F8.0; Aperture Priority; -0.7; Spot; ISO640


マガモはここで営巣しているのでしょうか。子どもが出てきたら面白いんだけどなぁ、と次回への夢を膨らませています。
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by shironek0 | 2009-07-21 16:18 | 野鳥